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先週の土曜日の10月13日、ファブハロウィンワークショップが開催!

ハロウィン仮装と称してみんなでなりたいもののマスクをつくりました。

さそっくみんながつくったマスクです!
ライオンという構想から始まり、ロボライオンになったり、かわいいお姫様や、お姫様をまもるナイトになるお父さんだったり、
いろんなマスクができました〜!

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今回はお子様を中心に、親子で参加される方もいらっしゃいました。
親子でどんなのつくろうかな、と相談しあったり、
僕の方がすごいのつくる!と親子でライバル心むき出しでつくりあったり。。

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今回の最年少参加は4歳の男の子でした!運動会終わりに遊びに来てくれましたよ〜。

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こちらのマスク、実は目が光ります!(ハートマークに光っています)
いつも「女子だらけの電子工作」イベントを主催されているIoT主婦さんの作品でした、さすがです!
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また今回は、体験してくれた方にボディペイントもおまけで行いました。
キャラクターだったり、ハロウィンおばけだったり。
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このあとみんなでお菓子交換などを行い、最後はみんなで集合写真!
みなさん楽しそうでなによりでした。
こちらのハロウィンマスクのワークショップは、すでに何度か実施してきたのですが、
こうした集合写真は初めて!圧巻でした!

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ご参加いただいたみなさまありがとうございました、また遊びに来てくださいね!

なお、ハロウィンまでの期間こちらのマスクキットを数量限定で販売いたします。
ご希望の方はスタッフまでお問い合わせください。
(ダンボールマスクキットのみ800円・お菓子・ボディペイントのサービスはつきません。)

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毎日、気力まで溶かしてしまいそうな猛暑が続きますね。
お子さんは、暑さに負けずに夏休みを楽しまれているでしょうか?

お盆も過ぎ、夏休みも残り日数を数えた方が早くなってきました。
お子さんの宿題の方はいかがでしょうか?

ファブラボ太宰府では、「サマーワークショップ2018」と題して
自由工作や自由研究におすすめなさまざまワークショップを開催しています。

まだまだ受付可能なワークショップもありますので、
猛暑のなか子供と一緒にどこに行こうか、どんな体験をさせようかと迷われている方は、
ぜひ涼しいファブラボ太宰府であたらしいものつくりをしてみませんか?

実際に夏休み中にファブラボで行われたワークショップの様子をご案内します。
まずは、レーザーカッターで作られたキットを組み立てて、キットパス等で彩色する貯金箱づくりです。
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家で工作する場合、キット購入の他にも道具の準備や後片づけなど意外に大変ですよね。
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自由工作の定番、貯金箱もファブラボ太宰府ならスタッフが教えてくれるので、安心してできちゃいます。
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同じキットですが、配色やパーツ、絵を描いたりと実に個性豊かに出来上がります。
自由工作がまだのお子さんは、ファブラボ太宰府で終わらせませんか?
夏休み中は、随時受け付けています。グループでの参加もお待ちしています。

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サマーワークショップバナー_アートボード 1
ファブラボ太宰府では色々な夏のワークショップを実施します!チェックして気になるものがあれば早めにお申込を。日程・金額などの詳細は各タイトルをクリックしてください。
 
 
【HAPPYハウスを作ろう(貯金箱づくり)】
特製キットに着色し、パーツを組み合わせてオリジナルのお家型貯金箱を作ります。夏休みの宿題にも。
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【思い出をおくろう!】
夏の思い出の写真を木製ハガキに彫刻します。実際に郵送もできます。
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【竹とんぼを作ろう!】
昔からのおもちゃである竹とんぼを作ります。「なぜ飛ぶのか」「よく飛ばせるにはどうしたらよいか」なども学びましょう。
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【デジタルファブリケーションを体験してみよう!】
レーザーカッターや3Dプリンターをお子様でも楽しめる、初心者向きワークショップです。親子や友人同士での参加もOK!
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【3Dマスターになろう!】
2日間で3Dデーターの作り方と3Dプリンターの使い方を学び、実際に貯金箱作りにチャレンジします。夏休みの自由研究にもオススメ!
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【木を削ってスプーンを作ろう!】
デジタル工作機械ではなくあえてアナログ機材機材を使い、スプーンを作ってみます!やすりがけ、けっこう夢中になれます。
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以上、たくさんのワークショップを準備してお申込おまちしておりまーす。

少し遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます!
本年度もどうぞファブラボ太宰府をよろしくお願いいたします。

さて、新年一発目のイベントは【MOG MOG FAB】!!

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ユーザーさん同士の交流会を目的とした作品発表会です。
みんなでご飯をモグモグ食べながらのゆるっとした交流会です。
毎回ご飯のテーマを決めているのですが、初回が【カレー】で、今回は【お雑煮】です!
ひとり一品持ち寄ってもらい、お鍋に投入していきます!
という訳で、朝からお出汁の準備をしてましたー

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次々にみなさん持ってきてくださった具材が集まってきます
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福岡ならかつお菜、新潟なら鮭、長崎なら唐人菜(長崎白菜)という風に
それぞれご実家でいつも入れているものを持ってきてくださる方が多かったです!
他にも大根・鶏肉・おもち・かまぼこ・サトイモなどなど
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そしてみなさん、「良かったらこれも・・・」といって、お菓子や他の具材、炊き込みご飯など持ってきてくださりました!
いつもいつも、本当にありがとうございます!

それまで自由にものづくりをして、お雑煮が煮えるまで待ちます
レーザーカッターを使ったり、データの修正したり、つくりかけの作品をつくったり
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そんなこんなしている間に、お雑煮もできあがりました!
最早ほぼ鍋みたいな感じですが笑

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最初は味が割りと単調な感じだったのですが、色々具材を足していくうちに
とても深みのある、おいしいお出汁になりました!

参加者全員集まって、お雑煮を食べながら自己紹介
氏名、持ってきた具材、ファブラボ暦、通いだしたきっかけなどなど
みなさん大体通って1~2年位の方が多かったです

そして本日のメインである作品発表ーーー

ショップボットを使って、ネジ・釘なしの組み立て式のイスを作られた方
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試作に1年ほど費やされて今の形になりました

竹から削ってお箸をつくり、漆塗りをされている方

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漆暦は10年で、定年になってから始められたそう
市販のお箸とご自身で作られた漆のお箸を見比べたのですが
どっちが市販のものなのか分からないくらい、遜色ない出来栄えでみなさん感嘆されてました!

午前中に親子でものづくりしましたーという方

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お母さんが、ひょうたんで笛、息子さんはフェルトでファイアフラワーを
ひょうたんで笛をつくるという発想がとても面白いですね!

こちらの方は、昨年の12月にグッデイファブ基山オープンニングイベントの時に
ダンボールのイベントに参加された親子

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お母さんが年末年始頑張って完成させたそう!
たくさんの折り目をカッターでつけて、ひたすら折って折って・・・
その間、お子さんは洗濯ものたたんだりしてお手伝いしてあげたそう!えらい!

同じくダンボールのイベントで、顔出しNGのときに便利なかぶりもの笑

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これを紹介している途中に頭の方がとれちゃいました笑

こちらの方は、以前レーザーで失敗して余っていたパーツを再利用して
モビールを作られていましたー

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失敗してもこういう風にまた別の形で作品として作ってくださるのはとてもすばらしいですね

こちらの方は、ゲームのアイテムをレーザーで作られてました
オープンラボの時間を利用して、色々ずっと試作を繰り返されてました

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去年くらいからのお付き合いですが、高校生のお子さんがいるとのことでスタッフ一同びっくり!
お子さんの手が離れて、いろいろ自由にものづくりができて楽しいとのこと!

スタッフの作品紹介
インターンでファブラボにきている男の子の作品
アジアデジタルアート大賞というコンペで「学生 / インタラクティブアート部門」に入賞した作品!おめでとう!

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あと、芸工duinoや俺んちduinoというご当地Aruduinoについて紹介

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コキアという植物を使ってホウキを作成!

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植物を育てるところからやっているので、製作期間は1年弱くらい
育ててるときも段々紅葉していく感じが可愛いなと思ってましたが、枯れてホウキにできるなんてすごい!

新ファブスタッフの松永くん

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レーザーでA4の書類が入る棚を試作

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スタックして重ねられるようにしたいとのことで
色々試作してます!でもすでにだいぶいい感じです

ファブマスターは電子手芸について

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卒業論文で発表した際のスライドを使って電子手芸とは、この活動の目的について
色々お話してました

みなさんに一人ずつ、あなたにとってのファブラボとは?ということでお聞きしたのですが
「いやしの場です」「思春期の親子の微妙な関係を、接着剤のような役目を果たしてくれる場所」
「叡智がつまってて、自分で欲しいものは自分でつくれる場所」
と、みなさん様々なご意見をいただけました

最後にみんなで記念撮影!

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なんだか家族写真みたいですね
今後もMOG MOG FAB実施していく予定です!
食材のテーマも募集します!
今後ともお楽しみに!

今日はユーザーさんの交流会、【MOG MOG FAB】!!

MOG MOG FABとは?
カレーの具材を一品持ち寄り、鍋に投入し、待っている間にものづくり。
カレーできたら食べながら作ったものの紹介をするという、ユーザーさん同士のゆるーい交流会です!

という訳で、朝からカレーの下準備
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トマト缶と手羽元入れて煮込みます!
この時点ですごくいいにおい!

なんとなく人数集まったら、みんなで持ってきたものの紹介!
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奥様が持たせてくださったというピクルス!めっちゃおいしかったですーー

&カレーにまつわるエピソードということで、カレートークーー
地域によって入れるお肉が違うんですね!
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持ってきた具材を名札代わりに貼ります。かわいい
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そして、カレーの具・投入!
今回にんじん被りが3組・ジャガイモ被り2組でした笑
同じにんじんでも家庭によって切り方が違ったり
そういうのが垣間見れて面白いですよねーー

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そして待ってる間にみんなでものづくり!
普段のオープンラボでは、レーザーカッターだけですが
今回は他の機材も体験してもらいました!
手書きのデータを刺繍してみましたよーー
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レーザーカッターで竹とんぼのパーツに彫刻したり
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バッチつくったり
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そんなこんなでカレーできあがり!
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みんなでいただきます!
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みんなでカレー食べつつ、作品発表ーーー

ソフトロボットという、シリコン素材のロボット
心拍と連動して動いたり、とても面白いです!

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アクセサリーの製作をされている方は、以前こちらで講習会を受講して
アクセサリーの台紙をレーザーカッターで製作されていました

奥様が以前講習会に参加されたのをきっかけに、旦那様も最近講習会を受講されましたーー!
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先月マイはしつくりWSの講師をされた方の作品
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レーザーで彫刻したお箸を、漆で仕上げてました!

あとはファブ3Dコンテストに参加されたユーザーさんたちの作品紹介!
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こちらはぜひ、fabbleのページをご覧ください!
【食べにくいはし】
https://fabble.cc/shioshio3/xxxxxx
【笑える笛「Wallabeep」】
https://fabble.cc/yamada-3/wallabeep
【スイカの意管束Part2】
https://fabble.cc/hiratakaharu/2016-2017-suikanoikansoku
【「和柄」を立体の模様に いざ!FAB3Dへ!】
https://fabble.cc/hiratakaharu/wagara

この紹介をみて、来年はファブ3Dコンテスト挑戦したい!を仰ってくださり、とても嬉しかったです!
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子供たちは、いつの間にか遊んでてとてもほほえましかったですー

今回はカレーでしたが、次は違うテーマで実施したいと思います!
MOG MOG FABは定例イベントとして実施していこうと思いますので、みなさんぜひ参加されてくださーい!

【マイはしつくりWSを実施しましたー!】
ファブラボ太宰府のユーザーさんでお箸作りのワークショップをされている
城後さんをお招きして、マイはしつくりのワークショップを実施しました!

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親子全員で参加してくださるご家族も!
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まずは講師の城後さんのご紹介から。
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城後さんはレーザーカッターで螺鈿シートを加工したいとのことでファブラボを訪れたのが
きっかけでそこから2年ほどのおつきあいになります。
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イラストレーター・レーザーカッターの講習会を受講後、ファブ道場にも通ってもらうなど
今ではすっかりファブラボ太宰府の常連さんです。

こちら城後さんの作品です。
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さじは角材からサンダーとやすりで削ったあと、漆を塗られています。
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左右均等に削ったり、やすりがけするのとても大変です。
城後さんの作品は、お店に並んでいるものと遜色ないものばかりで本当に素晴らしいです。
10~15回ほど塗装されているので、さわり心地もとてもよいです。
器は金継ぎされています。金継ぎしたいがために、わざとハンマーで器を割ったそうです笑

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まずははカンナを使って、7.5mmの角材を治具にはめて削っていきます。
こちらも城後さんの手作りです!
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三角形の角材がはまっているので、斜めに削れていくようになっています。
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夫婦でペア・兄弟でペアになってカンナに挑戦!
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城後さんは小学校などでも、マイはしつくりを教えられたりされているので
お子さんへの指導がとても勉強になりました。

私も以前カンナしましたが、中々コツをつかむまでが難しいんですよね。
お父さんがお子さんに教えている様子もとてもほほえましかったです。
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「家族でつくるいい一日」だなと思いながらみてました!
何回削ったか忘れてしまうので、声掛けしながらカンナをしていきます!
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4面削ると、なんだかお箸っぽい形に!
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ここから更にやすりがけしていきます!
80番のヤスリで角を落とします
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あまり、先端の方をヤスリしすぎると、爪楊枝のようになってしまうので、ヤスリのしすぎに注意です。
240番で仕上げのヤスリをしたら、レーザーカッターで持ち手部分を彫刻します
今回、和柄をメインとしたデザインを用意しました。
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日本の伝統模様など、なんとなく見たことはあっても名前までは知らないという人が多いのではないでしょうか?
今回は4種類用意してその中から好きな模様を選んでもらい、4面彫刻します。

ワークショップに参加していた小学3年生の男の子の、今年の自由研究が「日本の伝統模様」について
だったのですが、「模様なにがいい?」と聞いたところ、「饕餮文(とうてつもん)がいい!」と言われ(まず漢字が読めない・・・)
調べたところ、中国の何でも食べる怪物で、魔よけの意味を持っているそうです。
饕餮の漢字をよくみると、「食」の字が入っていますもんね!

ワークショップしていて良いなと思うのは、自然と情報共有できる環境になっているところだと思います。
今回も小学3年生の男の子に教えてもらいましたが、城後さんも「饕餮文って知らなかった!」と仰っていて、年齢も関係なくお互い教えあうことができるのも良いなと思いました。

いよいよレーザーカッターで彫刻!
様子が気になるようでずっとみてました~
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完成したのがこちら!
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仕上げはご自宅でオリーブオイルや菜種油を用いてのオイルフィニッシュとなります。
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それだけでも、定期的にヤスリがけやオイルでお手入れしてあげると5年は使えるそうです!
もっと長持ちさせたい場合は、食品用のニスや漆を塗って仕上げるとよいそうです

今では100円ショップにいけばお箸はいくらでもあるし、使えなくなったらまた買うというのも選択肢のひとつだと思います。
今回のワークショップの目的は、オリジナルのお箸をつくることもそうですが、自分で作ったお箸を実際に使ったときに

「口にいれたときの感じがごつごつするから、もっとやすりがけしよう」
「手で持ったときにしっくりこないから、もっと手になじむように削ろう」
「欠けてしまったから、漆塗りにチャレンジしてみよう」

などなど実際に家で使っているときに色々と発見や気づきがあると思います。
まずはそこに気づいて、そのあと実際にどうしたらいいかな?ファブラボで何かできないかな?城後さんにまた聞いてみよう!と、思うきっかけになってくれたら嬉しいなと思って実施しました。

また、自分で作ったものは愛着がわくと思うので、ひとつのものを大事に使う・お手入れするようになって欲しいという思いもあります。
「新しいものをつくる」ことだけが、「つくる」ではないと思います。
お手入れすることも「つくる」ことのひとつなのかなと思います。

今回ワークショップするにあたり、その辺りの話も城後さんとできたので、今後もっとブラッシュアップさせていきます。
またマイはしつくりのワークショップしようと思います!
そして漆に興味あるかた、ぜひ一緒にやりましょう!

あっという間に、10月になりました!

気付けば町中にもハロウィン飾りが目立つようになってきましたが、

みなさんご準備はおすみですか?

ファブラボ太宰府では、本日素焼き鉢でハロウィンランタンを作成しました!

~素焼き鉢の雑談~

素焼き鉢は、目にしたことがあってもなかなか触れる機会がない方が多いかなと思います。

そこで今日のワークショップは、素焼き鉢の雑談から始まりました。

素焼き鉢は、水の抜けがよく根が腐れにくい鉢です。

サイズも豊富で安価ですので、ぜひホームセンターで見てみてください。

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~鉢に模様を描いて、いざ穴あけ~

本日、穴あけで使う道具は釘とげんのうです。

みなさん、「げんのう」ってご存知ですか?

ファブラボ太宰府にはたくさんのハンマー(槌)がありますが、この写真の左から2番目のものです。

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通称、とんかちといえば通じるかと思いますが、本当の名前は「げんのう」です。

両方同じ形をしておらず、片方ずつ使い方が違います。

少しへっこんでいる方でたたき、残っている釘を反対側でたたくとキレイに釘を打ち込むことができます。

なので、げんのうを使う前には手で触って確認します。

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参加いただいたお子さんは、げんのうを使う機会があまりなく、最初のほうはおぼつかない手つきで釘で穴を開けていましたが、

上達が早く最後のほうには細かいところまで丁寧に穴を開けていました。

強い力だと鉢が割れてしまうため、気をつけつつもひたすら釘を打つ楽しさを味わっていただきました。

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~nuroで塗ろう~

ランタンの外側と内側をnuroで塗装していきます。

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nuroは乾くまでの時間が短く、2度塗り、模様を描くのもワークショップ中にできてしまいます!

今回も、何色にするかはじめに決めたはずですが、いざ塗ってみてやっぱ赤にする!と色を重ねることができたため、悩んじゃう方におススメです!

お母さんのランタンには途中まで花模様がちりばめられていましたが、ふと気付くと塗りつぶされていました…

塗りつつ消しつつ気付けばnuroでアンティーク風な塗り方に!!!!
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中の色を塗る前に、色の雑談。

紙コップの中の色を変えてみて、実際に光を当ててみると各色で照らされ方がちがいます。

明るい色だと、紙コップの中で光が反射され全体が明るくなるのに比べて、

黒だと色が吸収され光がポツンと目立ちます。

それらを見た後にどんな光らせ方をしたいか考えて中の色を塗ってもらいました。

※下の写真は左が黒、右が白
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~レーザーカッターで彫刻~

手書きで描いてもらったキャラクターや文字をランタンに彫刻していきます。

通常は平らな木やアクリルに彫刻しますが、今日はカーブがある鉢!

いつもとは違う素材を彫刻することでさらにレーザーカッターの使い方の幅が広がります。
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~完成~

作ったランタンを持って記念撮影!

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今日は、げんのうの言葉と使い方を覚え、

色の反射の違いを学び、

レーザーカッターで彫刻するなんとも濃い2時間となりました。

また、今回は親子で各々ランタンを作ってもらいました。

お母さんのほうが道具の使い方が上手なのですが、

その姿を娘さんが横で見て真似しながら学んでいました。

お互いデザインを見ながら作っていたためかもしれませんが、

なんだかランタンの顔も似ていたり、2人とも塗装した後に違う色で隠してみたりと

親子って似ているんだなと、しみじみしました。

本日参加していただき、本当にありがとうございました。

 

みなさん、あたまはやわらかいですか?それともかたいですか?
先週の土曜日に「あたまやわらかワークショップ」というものを実施しましたーーー

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あたまをやわらかくするにはどうすればよいのか?
かたくなっているあたまを、やわらかくほぐしていこう!という内容のワークショップと
ラピッドプロトタイピング(素早く試作する方法)を2時間で行いました

時間も計りながらしたので、ゲームのような感覚でサクサク進めていきました
最初は2チームに収まるくらいの人数だったのですが、前日と当日に6名ほど増えたので
急遽3チームにして実施しましたーー
小学生8名、中学生1名、大学生2名、社会人・主婦4名の計16名の方が参加してくれました!

簡単に自己紹介をしてもらったあと、最初に頭をやわらかくする準備体操として
【10円玉の表のイラストを1分で描いてください!】というゲームをしました

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そもそもどっちが表?という感じですが、数字が描いてあるほうが表です

実際の10円玉を渡すと、みなさん「あーーー!全然ちがうーー!」という人や「だいぶ近いかも!」という人も。少し頭がやわらかくなったところで、今日のワークショップの内容

【最悪の1日】について考えてもらいました!
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【最悪トラベルワークショップ】というものがあるのですが
それを元にして今回は【最悪の1日】についてチームで意見をだしあい
ストーリーを考えてもらいます。

いつ・どこで・だれと・なにがの4つの項目に分けて意見をだしていきます。
意見をいうときの4つのお約束として

・人の意見にダメだししない!
・どんな意見もOK!
・思いついたら声にだして言おう!
・人の意見にのっかろう!付けたしOK!

10分で意見を書き出し、5分でストーリーを考えます
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他のチームに向けて最悪なストーリーを発表してもらいました

役にのめりこんで、とても情緒ある語りで発表してくれる子や
実際に起こったできごとをその張本人に発表してもらったり

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それぞれのチームの最悪の1日のストーリーは

A:「奥さんの手料理がDSにかかって壊れ、会社のPCもデータ消えており、隕石が直撃して地球が滅亡し一人になった」
B:「テストで0点をとって隠していたが、お母さんに怒られた」
C:「自分の誕生日がクリスマスで、その日に自分の家が火事で燃えてしまった」

という、現実的なものから中々ショッキングなものまで様々でした!

そして実はここからがこのワークショップの本題!!
[これらのストーリーをチームで交換し、最高の1日にして貰います!]
[ただし、起こった最悪な出来事の事実は変えません!]

みんなからえーーーーという声があがり、地球滅亡にあたったチームは下を向いて絶望してました笑

先ほどと同様、15分で意見をだし、10分でまとめてもらいました
最悪な出来事の事実を変えない、というのをどうすれば最高の出来事になるのか?

○○だったが、実は××だったので大丈夫だった
○○だったが、△△を得ることができたなどなど
これさ、本当はどうだったら最高かなー?という風に、その事実に捉われすぎずに意見をだしていきます
そんなこと、実際にあるわけないじゃん!とか、ストーリーとしておかしくない?と、かたくならずに
あたまをやわらかーーーくして意見をだしていきます
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ストーリーがまとまったら、それを劇にして発表します
そのときに必要な小道具を、ファブラボにある廃材や道具を使って自由に作っていきます
まずは何を作るか決めてます

制限時間20分ということもあり、みなさん大急ぎで作ってました!

フェルトの端切れを子供に巻いていたり
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宝くじをつくったり
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0点の答案用紙を作ったり
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こちらの答案用紙、実際に答えも全部違うという力作!!
しかも作った子供たち、0点採ったことないから嬉しいと楽しそうに作ってました!

そして発表!

最悪な1日
「自分の誕生日がクリスマスで、クリスマスにサンタさんが病気になって、クリスマスプレゼントがもらえなくなり、更に火事で家が燃えた」
最高の1日 ↓
「自分の誕生日がクリスマスで、クリスマスにサンタさんが病気になって、クリスマスプレゼントがもらえなくなり、更に火事で家が燃えたけど、
・・・・・友達の家で誕生日パーティを開いてもらえ、友達がクリスマスプレゼントにサンタさんからもらっていた宝くじをくれた。そしてその宝くじが1等当選して11億円ゲットし、新しい家が買えてハッピー!」
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最悪な1日
「奥さんの手料理がDSにかかって壊れ、勤め先の銀行ではPCもデータが消えており、さらに銀行強盗に襲われたと思ったら、隕石が直撃して地球が滅亡し一人になった」
最高の1日 ↓
「奥さんの手料理に実は毒が盛ってあり食べなくて命拾いした。勤め先の会社では強盗がきたが、よくみるとそれは妻だった。最悪な人生だと思っていたら隕石が直撃して自分だけが生き残った。地球滅亡したが、みんないなくなったし幸せだ。」
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最悪な1日
「テストで0点をとって隠していたが、バレてお母さんに怒られた」

最高な1日
「テストで0点をとったが、テストが難しすぎてみんな0点だった。お詫びに先生からお菓子をもらった。
庭でお母さんがBBQするから燃やすもの持ってきてほしいとのことで0点を持って行ったらよく燃えて、
ついでにお菓子を渡したら褒められ、さらにBBQしていたら憧れの人たちがやってきてみんなでBBQができた」
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と、各チーム最悪な1日を最高の1日に転換することができました!
発表のときに、現実には到底起こりえない内容に思わず笑ったりして、終始和気あいあいとした雰囲気でみなさん楽しそうでした!

「最悪な1日」というネガティブな出来事を、「最高の1日」というポジティブな出来事に変換するという
一見悪いアイデアであっても、発想を転換することで魅力的なアイデアへと発展させることを体感してもらうのが今回のワークショップの目的でした

最後に、わたしたちが今回のワークショップで伝えたかったのは以下のことです。

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以上が<あたまをやわらかくするコツ>になります

自分では失敗したなーと思った出来事も、誰かに見せることでポジティブな出来事に変換されるかもしれません。これって自分ひとりでは、失敗したなーとそこで止まってしまったり、そこに気づくまで時間がかかると思います。

ファブラボ太宰府はコミュニティとしてのものづくりを目指しています
こういう風に実際にユーザーさんから意見を頂いたり、お互いが意見を言い、教えあえる関係性を自然に築いていきたいからです。今後もものづくり以外のワークショップも色々やっていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

そして、まだまだファブ3Dコンテスト大募集してます!
テーマやカテゴリーをあまり意識せず、自分で困ったなと思うことや不思議に思うことを書いてみると
以外とつくりたいものが見えてくるかもしれません
まずは、あたまをやわらかくして色々思いついたことを書いてみましょう!
3Dプリンタや3Dモデリングの方法を学びたい人も、ファブ3D教室3Dつくりかた相談会も同時開催してますのでこれを機に講習を受けてみてはいかがでしょうか?

興味のある方はお気軽にお尋ねくださーーーい!

先日の日曜日に、プロダクトデザイナーの竹内さんを講師にお招きして家具をつくるワークショップを実施しました!
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ShopBotという大型のCNCルーターであらかじめ切り出した部材を、やすりがけして組み立てます。
やすりがけをするという事で、親子で参加されるかたも。
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竹内さんのプロジェクトの一つである”furniturised”
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「CNCルーターやレーザーカッターを使って誰でも簡単に制作できる家具を制作しています。
特殊な工具や接着剤を必要とせず、プラモデルのように簡単に組み立てができ、実際に生活の中で使用することができます。
データでの提供も可能なので、材料の変更やカスタマイズすることもできます。」
******************************************************************

通常オーダーメイドで家具を頼むととても高いですよね?時間もとてもかかります。
そこをファブラボに置いてある機材を使うことで、通常よりも安価で早く形にすることが可能です。
椅子の足の長さを少し変えたい、座面の形を変えたいという要望もデータを少し変えればすぐに出力できます。

竹内さんのこの椅子ですが、試作に1年以上費やしてます。
今年の3月位から月1(多いときは隔週)位のペースで、うちに通ってショップボットで切り出すという作業をされてました。
板の素材や厚みを変えてみたり、紐で縛る構造にしてみたり・・・などなど。

その前は、レーザーカッターでの試作を繰り返しされてました。
デザインの構想を考えるともっと以前よりされています。
デジタルファブリケーションで確かに試作や量産が個人でも容易にできるようになりましたが、
きちんとした「ものをつくる」となると、これだけ大変なことなんですね。

と、前置きが長くなりましたが、今日やることをスライドを使って説明。
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国産の板を使う理由・構造の卍組について・強度試験について・・・などなど
みなさんとても興味深々なご様子でした!
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構造については3Dモデリングで実際にシュミレーションしながらの説明。

一通り説明が終わったところで、やすりがけの作業に入ります。
120番(荒目)→240番(中荒目)→400番(細目)の順番でやすっていきます!
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親子で分担してやすりがけ。親子で一緒の作業をするのって普段あまりなかったりするので新鮮ですよねー

一通りやすりがけできたところで、組み立て方についてレクチャー。
普通にしっかりはめていくと組み立てられないので、少しずつ斜めの状態でゆるくはめます。
それをゴムハンマーで叩いていくと綺麗にはまっていくという仕組みです!
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コツが分かれば、お子さんでも組立ができます!
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ニスを持ち込んで仕上げの塗装をされる方も。
みなさん思い思いの椅子に仕上げていましたー!

パーツが分解できるので梱包して発送するときに便利です。
また、全てフラットなのでレーザー加工もしやすいですよね。

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素材を変えるだけでも雰囲気が変わりますし、形が少し違うものなど色々とバリエーションがあり
参加者の方から、他にもつくりたい!ととても好評でしたーーー!

興味のある方は、お気軽に仰ってください。
参加したいです!という方が増えたらまた実施するかもです!
今後ともよろしくお願いいたしますー

会員の方向けに実施している、学びをメインとした”ミニファブ道場”も今回で3回目!
今日は午前・午後と2回、革細工について学び、最後に実際につくってみるという内容でした。

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オリジナルのものを作って持って帰るというより、技法や道具について学び
次にこういうのをやってみようというきっかけになるのを目的に実施しました。

まずは、皮と革の違いについて。
みなさんは、この二つの違いご存じですか?
違いをイラストで描いてみました!
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「皮」をなめしたものを「革」というんですね~
そして、なめしの技法についてですが、最初は口で噛んでなめしていたとか!
想像しただけで大変そうですよね。

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あとは、革細工するときに使う道具を紹介。
金具を留めるだけでも、たくさん使います。

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写真に写っているのは、ファブラボ太宰府にあるもので、ほんの一部ですがこれだけ道具があります。
そしてそれぞれ何に使うのか、よくわかりません!
「革でなにか作ってみたいけど、どこからやっていいかわからない」
という声をよく耳にしますが、本当にそうだなーと改めて実感しました。

あとはレーザー加工するときのコツなど。
レーザー加工だと、自由な曲線でカットできたり彫刻できますが
臭いが結構きつかったり、加工中反ってしまったり。
革に限らず、レーザーカッターとても便利ですが、なんでもできるという訳ではなく色々工夫する点はあります。

革の技法を学んだところで、実際に体験してみます!
3種類から1つ選んでつくってもらいます。

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こちらの方は、縫う技法を体験。
最初に裏側(トコ)に仕上げ剤を塗布し、表面の毛羽立ちを抑えます。
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大きな模型を使って、縫い方を説明。針を2本使って縫うので、最初は少し戸惑います。
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レザー用の糸には、ロウ引きされており、最後にライターであぶって玉止めします。
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そして、側面(コバ)をコーティングします。
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ご自身で持ってこられた革の端切れを合わせて完成しました!
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午後の部に参加された親子は、コードクリップを作りました~
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金具を金づちで打ち付けるだけなのですが、金具の種類がややこしいんですよね
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コバコートを塗布したところを、スリッカーという道具で磨いていきます。
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完成したものがこちら!
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早速バッグにつけられていました~

ミニファブ道場では、学びをメインとしたWSにしました。
かわいいもの・オリジナルのものを作るのはとても楽しいですが
素材や仕組み・道具について知ることもとても大切なことです。
今回はそこを掘り下げてみよう!という事で、実験的に実施しました。

ただこちらが与えるというより、一緒に考えたり想像したり出来たのがこちらにとっても大きな学びとなりました。
今後も定期的に実施していこうと思います!
通常のファブ道場の方もよろしくお願いいたします!