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先週の土曜日の10月13日、ファブハロウィンワークショップが開催!

ハロウィン仮装と称してみんなでなりたいもののマスクをつくりました。

さそっくみんながつくったマスクです!
ライオンという構想から始まり、ロボライオンになったり、かわいいお姫様や、お姫様をまもるナイトになるお父さんだったり、
いろんなマスクができました〜!

集合

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今回はお子様を中心に、親子で参加される方もいらっしゃいました。
親子でどんなのつくろうかな、と相談しあったり、
僕の方がすごいのつくる!と親子でライバル心むき出しでつくりあったり。。

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今回の最年少参加は4歳の男の子でした!運動会終わりに遊びに来てくれましたよ〜。

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こちらのマスク、実は目が光ります!(ハートマークに光っています)
いつも「女子だらけの電子工作」イベントを主催されているIoT主婦さんの作品でした、さすがです!
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また今回は、体験してくれた方にボディペイントもおまけで行いました。
キャラクターだったり、ハロウィンおばけだったり。
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このあとみんなでお菓子交換などを行い、最後はみんなで集合写真!
みなさん楽しそうでなによりでした。
こちらのハロウィンマスクのワークショップは、すでに何度か実施してきたのですが、
こうした集合写真は初めて!圧巻でした!

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ご参加いただいたみなさまありがとうございました、また遊びに来てくださいね!

なお、ハロウィンまでの期間こちらのマスクキットを数量限定で販売いたします。
ご希望の方はスタッフまでお問い合わせください。
(ダンボールマスクキットのみ800円・お菓子・ボディペイントのサービスはつきません。)

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毎日、気力まで溶かしてしまいそうな猛暑が続きますね。
お子さんは、暑さに負けずに夏休みを楽しまれているでしょうか?

お盆も過ぎ、夏休みも残り日数を数えた方が早くなってきました。
お子さんの宿題の方はいかがでしょうか?

ファブラボ太宰府では、「サマーワークショップ2018」と題して
自由工作や自由研究におすすめなさまざまワークショップを開催しています。

まだまだ受付可能なワークショップもありますので、
猛暑のなか子供と一緒にどこに行こうか、どんな体験をさせようかと迷われている方は、
ぜひ涼しいファブラボ太宰府であたらしいものつくりをしてみませんか?

実際に夏休み中にファブラボで行われたワークショップの様子をご案内します。
まずは、レーザーカッターで作られたキットを組み立てて、キットパス等で彩色する貯金箱づくりです。
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家で工作する場合、キット購入の他にも道具の準備や後片づけなど意外に大変ですよね。
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自由工作の定番、貯金箱もファブラボ太宰府ならスタッフが教えてくれるので、安心してできちゃいます。
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同じキットですが、配色やパーツ、絵を描いたりと実に個性豊かに出来上がります。
自由工作がまだのお子さんは、ファブラボ太宰府で終わらせませんか?
夏休み中は、随時受け付けています。グループでの参加もお待ちしています。

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サマーワークショップバナー_アートボード 1
ファブラボ太宰府では色々な夏のワークショップを実施します!チェックして気になるものがあれば早めにお申込を。日程・金額などの詳細は各タイトルをクリックしてください。
 
 
【HAPPYハウスを作ろう(貯金箱づくり)】
特製キットに着色し、パーツを組み合わせてオリジナルのお家型貯金箱を作ります。夏休みの宿題にも。
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【思い出をおくろう!】
夏の思い出の写真を木製ハガキに彫刻します。実際に郵送もできます。
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【竹とんぼを作ろう!】
昔からのおもちゃである竹とんぼを作ります。「なぜ飛ぶのか」「よく飛ばせるにはどうしたらよいか」なども学びましょう。
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【デジタルファブリケーションを体験してみよう!】
レーザーカッターや3Dプリンターをお子様でも楽しめる、初心者向きワークショップです。親子や友人同士での参加もOK!
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【3Dマスターになろう!】
2日間で3Dデーターの作り方と3Dプリンターの使い方を学び、実際に貯金箱作りにチャレンジします。夏休みの自由研究にもオススメ!
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【木を削ってスプーンを作ろう!】
デジタル工作機械ではなくあえてアナログ機材機材を使い、スプーンを作ってみます!やすりがけ、けっこう夢中になれます。
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以上、たくさんのワークショップを準備してお申込おまちしておりまーす。

【マイはしつくりWSを実施しましたー!】
ファブラボ太宰府のユーザーさんでお箸作りのワークショップをされている
城後さんをお招きして、マイはしつくりのワークショップを実施しました!

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親子全員で参加してくださるご家族も!
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まずは講師の城後さんのご紹介から。
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城後さんはレーザーカッターで螺鈿シートを加工したいとのことでファブラボを訪れたのが
きっかけでそこから2年ほどのおつきあいになります。
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イラストレーター・レーザーカッターの講習会を受講後、ファブ道場にも通ってもらうなど
今ではすっかりファブラボ太宰府の常連さんです。

こちら城後さんの作品です。
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さじは角材からサンダーとやすりで削ったあと、漆を塗られています。
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左右均等に削ったり、やすりがけするのとても大変です。
城後さんの作品は、お店に並んでいるものと遜色ないものばかりで本当に素晴らしいです。
10~15回ほど塗装されているので、さわり心地もとてもよいです。
器は金継ぎされています。金継ぎしたいがために、わざとハンマーで器を割ったそうです笑

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まずははカンナを使って、7.5mmの角材を治具にはめて削っていきます。
こちらも城後さんの手作りです!
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三角形の角材がはまっているので、斜めに削れていくようになっています。
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夫婦でペア・兄弟でペアになってカンナに挑戦!
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城後さんは小学校などでも、マイはしつくりを教えられたりされているので
お子さんへの指導がとても勉強になりました。

私も以前カンナしましたが、中々コツをつかむまでが難しいんですよね。
お父さんがお子さんに教えている様子もとてもほほえましかったです。
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「家族でつくるいい一日」だなと思いながらみてました!
何回削ったか忘れてしまうので、声掛けしながらカンナをしていきます!
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4面削ると、なんだかお箸っぽい形に!
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ここから更にやすりがけしていきます!
80番のヤスリで角を落とします
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あまり、先端の方をヤスリしすぎると、爪楊枝のようになってしまうので、ヤスリのしすぎに注意です。
240番で仕上げのヤスリをしたら、レーザーカッターで持ち手部分を彫刻します
今回、和柄をメインとしたデザインを用意しました。
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日本の伝統模様など、なんとなく見たことはあっても名前までは知らないという人が多いのではないでしょうか?
今回は4種類用意してその中から好きな模様を選んでもらい、4面彫刻します。

ワークショップに参加していた小学3年生の男の子の、今年の自由研究が「日本の伝統模様」について
だったのですが、「模様なにがいい?」と聞いたところ、「饕餮文(とうてつもん)がいい!」と言われ(まず漢字が読めない・・・)
調べたところ、中国の何でも食べる怪物で、魔よけの意味を持っているそうです。
饕餮の漢字をよくみると、「食」の字が入っていますもんね!

ワークショップしていて良いなと思うのは、自然と情報共有できる環境になっているところだと思います。
今回も小学3年生の男の子に教えてもらいましたが、城後さんも「饕餮文って知らなかった!」と仰っていて、年齢も関係なくお互い教えあうことができるのも良いなと思いました。

いよいよレーザーカッターで彫刻!
様子が気になるようでずっとみてました~
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完成したのがこちら!
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仕上げはご自宅でオリーブオイルや菜種油を用いてのオイルフィニッシュとなります。
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それだけでも、定期的にヤスリがけやオイルでお手入れしてあげると5年は使えるそうです!
もっと長持ちさせたい場合は、食品用のニスや漆を塗って仕上げるとよいそうです

今では100円ショップにいけばお箸はいくらでもあるし、使えなくなったらまた買うというのも選択肢のひとつだと思います。
今回のワークショップの目的は、オリジナルのお箸をつくることもそうですが、自分で作ったお箸を実際に使ったときに

「口にいれたときの感じがごつごつするから、もっとやすりがけしよう」
「手で持ったときにしっくりこないから、もっと手になじむように削ろう」
「欠けてしまったから、漆塗りにチャレンジしてみよう」

などなど実際に家で使っているときに色々と発見や気づきがあると思います。
まずはそこに気づいて、そのあと実際にどうしたらいいかな?ファブラボで何かできないかな?城後さんにまた聞いてみよう!と、思うきっかけになってくれたら嬉しいなと思って実施しました。

また、自分で作ったものは愛着がわくと思うので、ひとつのものを大事に使う・お手入れするようになって欲しいという思いもあります。
「新しいものをつくる」ことだけが、「つくる」ではないと思います。
お手入れすることも「つくる」ことのひとつなのかなと思います。

今回ワークショップするにあたり、その辺りの話も城後さんとできたので、今後もっとブラッシュアップさせていきます。
またマイはしつくりのワークショップしようと思います!
そして漆に興味あるかた、ぜひ一緒にやりましょう!

今日は「どう電ペンで光るカードづくり」のワークショップを実施しました。
出張等でのワークショップは何回かしていたのですが、ファブラボで一般向けに実施するのははじめてでした。

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今日は小学校2,3年生の子どもたちが多かったので、まだ電気など学んでいないのであまり難しい話は置いておいて、実際に光らせたり手を動かしていきました。

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光らせ方がわかったら、どんなカードにするか考えていきます。
イラストがわからなくなったらスマートフォンで調べる子も多く、デジタルネイティブさを感じました…!
回路を間違えても修正ペンがあるので、ある程度ならそれで直すことができるので失敗もこわくありません。

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すきなキャラクターのネクタイや耳を光らせたり、お家にしたり、くまをかいてみたり…
それぞれ違ったデザインでできました!
最初に練習しているので、少し間違えても「ここが繋がってるからいけないんだ」「ここが途切れてた!」とすぐに発見してくれるので嬉しかったです。
学年関係なしに楽しんでいただけてなによりです。

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これでファブラボ太宰府内で開催する子供向けの夏休みワークショップは終わりとなります。また季節ごとや冬休みなど定期的に開催していきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

イベントでなくても毎週土曜日はオープンラボという無料施設開放を行っております。会員でなくても廃材や機材の一部の利用が楽しめます。夏休みの宿題で駆け込み工作も可能です。(代わりにつくることはできないけどアドバイスなどにはのれます!)
今週末は天神でのワークショップコレクションのためお休みですが、来週以降の土曜日にお待ちしております!

本日、【自分で作ったひこうきをとばそう】を実施しました。

午前には5歳の男の子

午後には小学2年生の男の子と、5年生の女の子の兄弟が参加してくれました!

 

 

自己紹介もかねて、本日の流れを紙芝居風?にしました!

事前に作っていた時計で、時間の確認!

ワークショップ中にも、この時計で確認して作業をしてくれました。

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待ちに待ったひこうき第一号機!

まずは見よう見まねでダンボールを切ります。

5歳の子も上手にはさみを使って、難しいところはお父さんと一緒にチョキチョキ

小学生になるとはさみはお手の物!

切り終わってひこうきの形に組み立てると3人とも嬉しそう!

「よし!飛ばそう!」

と、いざ飛ばしてみると、ヒラヒラ・・・クルリン・・・トン・・・

なんだか思ったように飛ばない。
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でも、そこで止まらず新たなひこうきに取り掛かります!

〇見本をなぞってみる

〇本を読んでみる

〇たくさん作ってみる

〇バランスを確認してみる

〇おもりをつけてみる

〇兄弟で情報を共有してみる

3人とも黙々とダンボールを切ります!
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できたひこうきの中から1番を決めてもらったものをデータとして読み込んでいきますが、

これは、私の仕事!

その間各自でひこうきを飛ばすコツを見つけてもらいます!

 

 

 

そのデータをもとに、レーザーカッターで切り出していきます!

見本で木のひこうきは見せましたが、3人には作り方は内緒にしていました。

 

手で切る?

パソコンが切る?

どうやってつくる?

 

そんな謎も、実際に自分たちがはさみで切った形が目の前で切られていく様子を見て納得?

サプライズでこっそり名前を入れてみましたが、

その名前が現れる様子も楽しんでくれました!

レーザーカッターは、動いているときも止まったときも煙が出ます。

自分のひこうきが切り出されても、熱そうだからなかなか手がでません。

「ね、ね、熱い?」

「感想教えて。」

「もう触ってもいい?」

勇気をだして触ってみると、思ったほど熱くなく

「熱くない!」

と、これまた嬉しそう。
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木で作ったひこうきを組み立てると、ダンボールとは違ってがっちりしています。

中にはさっきまで投げる練習をしていたダンボールひこうきが恋しいのか?懐かしいのか?

木のひこうきを置いて、ダンボールひこうきを投げ始めた子もいましたが、

ダンボールよりもよく飛ぶのを見て、「やっぱ木がいい!」と言ってくれました。

 

 

たくさん投げる練習をしてから

「ひこうきとばし大会」が開催されました!

なんと景品も用意しています!

私も加わりいざ勝負!
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手加減は一切なく私の惨敗。。。

本番には3m飛んだ子もいました!

優勝商品も、参加賞もレーザーカッターで切り出した名札

3人とも喜んでくれてよかったです。

(ひとり、名前を間違ってしまってごめんなさい。)

 

今回のワークショップでは、

自分でひこうきを何度も切って、どうしたら飛ぶか考えて、その後レーザーカッターを体験するという

1時間でしたが、3人とも楽しんでくれて嬉しかったです。

朝からたくさんひこうきを投げ続けたため、ヘトヘトになってしまいましたが、

一緒にひこうきを飛ばせて楽しかったです。

中にはダンボールを持って帰って家でも作ると言ってくれた子もいたので、その結果を楽しみにお待ちしています。

今日は参加していただき、本当にありがとうございました。
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本日、拭き漆体験を実施しました。

先日ファブラボ仙台の方より「拭き漆」という技法を教わり、今回のミニファブ道場の開催となりました。

ファブラボ仙台のみなさん、ありがとうございます。

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ところで、「拭き漆」、「」ってご存知ですか?

 

 

「漆」とは、樹のウルシからとれる塗料の一種です。

縄文時代より塗料として利用されており、

漆で塗装された器(漆器)は耐熱性があり、熱いお味噌汁を入れても器自体が熱くならないため各家庭で普及していました。

ですが、今ではさまざまな素材が出現し「漆器」が身近でなくなっています。

そういう私も漆という言葉は知っていましたが、塗装したこともなければ漆器、拭き漆の知識もありませんでした。

かつては漆器は日本で代表的なもののひとつでしたが、今では漆の国内生産は1%~2%ととても低くなっています。

そこで、少しでも漆や漆器といった日本で昔から培われていた文化を体験しようと本ワークショップを実施しました。

 

~まずは、やすり!~

素材をやすっていきます。

この作業を均等に行わないと、漆を塗る際にのりが悪くなります。

なので、念入りにやすりを行っていきます。

ちなみに、本日参加された方はエレキを持参されました!

できあがったエレキを見ることは店頭等でありますが、そのままのボディーを見るのは初めて!

自己紹介もしないままエレキへの興味は止まらない、そんなワークショップのスタート。
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~次は、漆塗り!~

生漆とテレピン油を混ぜていきます。

その後、ケーク紙で全体に塗っていきます!

 

漆を塗らない状態でも、十分素敵でしたが

塗っていくと木の模様が濃くなっていき、いままで気付かなかった模様がでてきました!

一枚板っておもしろい!

そして、その模様を引き出した漆っておもしろい!
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~続いては、ふき取り!~

えっ?と思われますが、今回は漆塗りの中でも拭き漆という技法です。

塗った漆をふき取ります。

そいうった工程を経ることで、年輪などの模様を大切にした塗り方になります。

通常の刷毛を使って行う塗装とは異なり、不思議な感覚になります。

ふき取ることで水で濡れた猫を拭いてあげた時のような?愛着がわいてきます。

その感覚は実際に体験していただきたい!
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~乾燥!~

乾燥としましたが、考え方としては硬化させていきます。

漆の成分と水分が合体することで硬化していくため、通常の塗料の乾燥とは異なります。

3週間エレキギターをお預かりして簡易的な室で保管していきます。

 

~ちなみに!~

漆で塗装した「MDF板」×「レーザーカッター」でオリジナルボタンを作ってみました!

いつものMDFとは違って少し大人っぽくなったような?

まだまだ他の使い方を模索していきます。

アイディア募集中です!
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拭き漆を行うにあたり、
・かぶれへの恐れ
・机自体へのマスキングするなどの準備
・室を作成し乾燥させる環境の準備

など壁は多いように感じますが、拭き漆を通して

・縄文時代より行われてきた技法を体験できる喜び

・ウルシという植物としての不思議に触れることができる

・塗った後にふき取るなど、板を見つめる時間が長く愛着がわく

といったことが体験できました!

漆以外にも、まだまだおもしろいこと、大切にしたいことがあると思いますので

今後もいろいろなことに挑戦していきたいです。

本日はご参加、ありがとうございました。

エレキギターは3週間大切にお預かりいたします。

本日、

「デジタル機材に触れてみよう はじめてのレーザーカッター」を実施しました。

午前の部には、2人の姉妹

午後の部には、2人の兄弟が参加してくれました。

 

~まずは、お絵かき!~

はじめ女の子2人は、なかなか手が動かなかったですが、

のってくると繊細にかつダイナミックに絵を描いていました。

事前にどんな絵を描くか決めていたようで、下書き用の手作りポーチを持参してその柄を使ってお絵かきしていきます。

最初は恥ずかしがって名前も教えてくれませんでしたが、

絵を描きながらお互いの好きなもの、名前当てゲームをしていきました。

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男の子は、ペンを持った瞬間から迷うことなく描いていきます。

次から次に個性的なキャラクターたちがいっぱい現れます!

日ごろから兄弟でキャラクターたちを描きあって戦いが行われているとのこと。。。

ちなみに、

お兄ちゃんが描いたキャラクターは「中野さん」

弟さんが描いたキャラクターは「おでんくん」

中野さんの由来はさておき、午後の部のワークショップは参加者、私含め中西率100%でした。はい。
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~次は、色塗り!~

描いた絵をデータにしている間、事前に切り出した形に色を塗っていきます。

午前と午後では、これまた違った色塗りとなりました。

 

午前の女の子2人は、綺麗な色を作っていきます。

ピンクももとからありますが、お姉ちゃんは赤と白を混ぜて少し甘めなイチゴ色に

妹さんは真っ赤なイチゴ色に
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午後の男の子2人は、絵と同様感性豊かに塗っていきます。

めん棒を使って細かいところを塗ったり、文字を書いたり

また、ボールに少しずつ違う色を出していったり

こんなにもいろ塗りで個性が出るのかと、ワクワクさせていただきました。
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~最後は、レーザーカッター!~

今日のワークショップの本番です。

レーザーカッターを動かしてみて、スタートを押したら機械が動き出します。

最初はちょっとしか現れず、なんなんだ?という沈黙。。。

ですが、徐々に自分で描いたキャラクターが板の上に現れてくると、

 

「あ、これ〇〇ちゃんのやん!ほら!」

「もう〇〇ちゃんの終わりやね、わたしの書いたしっぽで最後!」

 

終始ワクワクした顔でレーザーカッターの動きを見ていました。

レーザーカッターは、レーザーで彫刻とカットをします。

なので、終わった後は煙が出てくるため、触ってもいいのか、熱くないのか心配になりますが、

実際触ってみると熱くないんです。

自分の手にキーホルダーを持ったときの嬉しそうな顔を見るのが、とても嬉しかったです。

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絵を描くこと、色を塗ること、レーザーカッターの動きを見る目

どれも大人になるにつれて忘れてしまったような気がします。

今回のワークショップでは、データを作ること・レーザーカッターを設定することは私たちが行いましたが、

その他の事は参加してくれた子たちにしかできないことで、勉強をさせていただきました。

またの機会に会えることを楽しみにしています。

参加していただき、本当にありがとうございました。
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今回はワークショップとしてキーホルダーにしましたが、レーザーカッターを使えば自分でも作ることができます。

お子さんの描いた絵がたくさんある方はぜひファブラボ太宰府にお越しください。

7/29・30日に山口市内で行われたテクノロジーサマーキャンプ・宇部市ときわ公園での夏の美術室2017内、各々のイベント内で1つのワークショップを担当させていただきました。

私たちは、もともと電子工作を楽しく可愛く学んでもらいたいということで、導電性製品をつかったワークショップやキットの開発を行ってきましたが、今回は「どう電ペンでお絵描きしながら電子回路を学ぼう」ということで、AgICさんの電気を通すインクが入った導電ペンを使っています。

このペンは光沢紙のような、表面がつるっとした特殊紙の上でしか反応しないのですが、こうして線を描くことで電気を通ることができるようになるので、「お絵描きしながら光らせる」ということができます。

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今回は5歳の子から上は中学1年生の子まで、広い年齢のお子様たちに参加していただきました。

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電気の勉強をするとき、豆電球をつかっていたと思いますが、今回はLEDを使用しています。

LEDが光るにはどうしたらいいだろうか?まずはそこから考え、自分で実験してみるところから始まります。

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今回も、特製のLEDカバーを用意し、かぶせてみて色の違いなどをみてもらいました。

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そのあと、どう電ペンも実際につかってみました。

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どう電ペンの使い方・LEDの光らせ方がわかったら、次にどんなイラストにするか考えていきます。
低学年の子のほうがどんなイラストにするか思いつきが早く、高学年になるにつれてイラストをどうするか悩みやすい様子がありました。

今回は1時間近く最後の工作時間があったので、みんないっぱい考えて描いてみて間違えて直したりたくさん試行錯誤する時間ができました。

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電車にしてみたり、カブトムシを戦わせてみたり、

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ヨットと海中を書いてみたり、魔物(?!)にしてみたり、

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  ここには載せきれないですが、たくさんの光るイラストができました。   スクリーンショット 2017-08-09 12.43.55

 

ちなみに8月19日・20日は福岡ワークショップコレクションにて、導電ペンで簡易的なバッジをつくるワークショップを実施いたします。こちらは予約不要のイベントで、他にもたくさんのワークショップが同時開催されます。ぜひ遊びにきてください。

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イベント名:「電気を通す魔法のペンで光るLEDバッジをつくろう!」
日時:8/19・20 10:00-16:00( 15:30最終受付)
参加費:¥500(材料費のみ)
対象年齢:5歳以上〜
作品のサイズ:5cmサイズのミニバッジ
ワークショップで学べること:LEDの仕組み・導電ペンの使い方
備考:予約不要で、当日先着順でご案内いたします。

また山口で行ったイラストカードづくりの同様のワークショップを、8月17日に、ファブラボ太宰府で実施いたします。こちらは午前、午後ともに、あと数名募集しておりますので、お早めにこちらのページよりお申込みください。

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イベント名:「〜お絵描きしながら電子工作体験〜 電気を通すペンをつかって光るカードをつくろう!」
日時:8/17 10:00-11:00 / 13:00-14:00
参加費:¥1,000
対象年齢:小学生以上〜
作品のサイズ:ハガキサイズのカード型
ワークショップで学べること:LEDの仕組み・LEDを光らせる正しい回路の書き方・導電ペンの使い方
備考:お申込みはこちら

 

ファブラボ太宰府では、こうした電子工作やデジタル工作機械を使った出張ワークショップの依頼も受けております。
お気軽にお問い合わせください。

本日、キリンの身長計つくりを実施しました。

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◆ショップボットの見学

ショップボットって、まったく聞きなれない言葉ですが、

どんなことができて、他の機械とはどこが違うのか、またどんな注意点があるのか

それぞれお話した後、実際にショップボットとご対面~

今回のキリンを切り出しにかかる時間は、約5分。

・メモリを彫る動き

・周りを切っていく動き

ショップボット部屋は暑いんですが、

そんな中でも、参加されていたみなさんずっとショップボットの動きを見られていました。

参加された2歳のお子さんもその動きが楽しいみたいで、凝視されてました。

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◆キリンの塗装

準備をしてから、いざ塗装!

事前にイメージをしてきていただいたおかげか、

それともお子さん2人が芸術肌なのか、

なんの迷いもなく、塗装が始まりました。

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2歳の男の子は、「ハケ」、「手」、「スタンプ」を経たのち、やっぱりハケがよかったみたいで、

その手がとまることがなかったです。

終わりだから手を洗うんですけど、戻ってくると「まだ塗る!」

…塗装ループは終わりません。

お父さんと一緒に片づけをしている間に、お母さんが書き加える。

お母さんと一緒に手を洗っている間に、お父さんが最終段階にもっていく。

その連携プレーに感銘しました。

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小学生の女の子は、最初は単色で塗っていましたが、

色を混ぜる楽しさ、色を作る楽しさを知ってしまい、たくさんの色を作っていました。

それを、ハケでとばしながら立体的なアート作品へ

個人的にはピンクがピカイチ!

事前にイメージしていたものはその場で更新されまったく違うものになったようです。

キリンの足元がドットだったり、

線が描かれていたり、

その線からハケで色を飛ばすことを思いついたのかな。

そんな過程が見られる身長計です。

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ペンキを塗ることも、

大きなものに塗ることも、

お子さんたちは、とっても楽しそうでした。

2時間飽きることなくずっと集中していました。

家だと部屋を汚されないかヒヤヒヤしちゃいますが、

今回はのびのび塗装できたのもよかったみたいです。

(↓塗装終了後、イネを見ながらのびのびしてる写真)

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どちらのキリンも、決してキリン柄ではないですが、

同じ色で塗られた箇所はひとつもなく

70cmあたりには、手形で塗った緑が隠れていたり

メモリ1本1本の色もよーく見ると、いろんな色が混ざっていたり。

私は身長が150cmになった時の喜びを今でも覚えています。

ですが、「150cmなった!」っていう喜びでなく、

「やっとこの色まで届いた!」とかなるのかな。とワークショップ中に考えていました。

お子さんの成長は早いですが、

その成長ごとにキリンがそばにいてくれる、

そのキリンに刻まれていくことを嬉しく思います。

本日は、参加していただき本当にありがとうございました。

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