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放課後ファブ!はんだ付けできるようになろう!


「放課後ファブ!」は、課外活動の一環として子どもたちに学校の授業だけでは身につけられない知識や技術を、ファブラボらしい観点で伝えていく習い事的ワークショップシリーズです。

今回のテーマは「はんだ」
     ―はんだを制すものは、電子工作を制す。

ロボット、コンピューター、電化製品…すべての電気で動くものに必要なものは、はんだです。はんだ付けはすべての電子工作の基本的な技術。
練習すれば小学生でも上手にできるはんだ付けですが、教えてもらう機会は少ないのが現状です。

はんだがうまく付けられれば、電子工作もへっちゃらに!
「放課後ファブ!」では簡単な回路をつくることで、電気・回路のしくみを学ぶことができます。

今回は基板にはんだ付けを行い、ピンポン玉とLEDを組み合わせて、光るてるてる坊主を作ります。
学校帰りに友達とはんだ付けしよう!








■講師紹介
平岡 孝一
私は高校から大学まで生物系の進路を歩み、いわゆる工学系の学生ではありませんでした。そんな私が電子工作、プログラミングに出会ったのは、大学院で細菌の運動を研究しているときでした。実験に必要な計測装置を電子部品の組み合わせで構築し、得られたデータをうまく解析できるようにプログラムのアルゴリズムを考える過程には、ものづくりの面白さが集約されていました。この一例を見ても、電子工作・プログラミングは趣味の領域に留まらず、生物の研究にまで使える応用性があり、また物理・情報教育との高い親和性もあります。知的好奇心・創造力・問題解決力は、科学的思考力を高めるために必要な力で、そられはものづくりを通して効果的に身につけることができます。ものづくり講座では、子ども達が電子工作、プログラミングを中心としたものづくりを体系的に学ぶことで、自らの可能性を広げるお手伝いをさせて頂きたいと考えています。

日時
2019/7/11(木)17時~18時(開催終了)
金額
2160 yen (税込)
定員人数
10名(対象年齢:6~12歳)